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昭和物 龍踊り 長崎くんち 岩田屋謹製 ガラスケース入りミニ

7,110円

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ドラゴンと人形の美しい組み合わせの飾り物、ガラスケース入りでサイズは
高さ約12cm。
横幅約13cm弱
奥行き約6cm。
木土台、上のガラスカバーは一体型になっています。ガラスにヒビ無し
正面は普通のガラス
上と両サイドのガラスは
波打つ形状で、中が薄く見えます。
ケース内は
モール人形6体と
竜が1体ですが、
内側の奥面が鏡になっており、正面から見た時に鏡に映り、倍の賑わいです。
この12cmサイズ、奥行き6cmに、
よく細かい描写の竜の人形を納めたな、
と感心の工芸品です。
竜の鱗は、
一見すると組紐のような素材に
鱗(ウロコ)一粒一粒に至るまで丁寧に色を重ねられているように見えます。
背側は緑の上に金色を重ね、
腹側は赤の上に金色を重ねてあり、
とても細かい造りです。
竜の顔部分は、
木彫りか張り子のようです。
竜の躍動感ある表情も
ぜひ併せてお楽しみください。
ご覧いただきありがとうございます。
「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。 寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女、高尾と音羽の両人が、諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。長崎ではこの年に「出島」埋築が着工され、「眼鏡橋」が架けられています。 以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。現在、踊町は長崎市内に全部で58ヵ町あり、全町が7つの組に区分されています。奉納踊を出す当番は7年に一度回ってきます。
演し物は龍踊、鯨の潮吹き、コッコデショなどがあり、これらの奉納踊は国指定重要無形民俗文化財となっています。くんちの語源は、旧暦の9月9日を重陽の良き日として祝う中国の風習が伝わり、9日(くにち)をくんちと読み、祭礼日の意味としたとする説が一般的なようです。
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