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真筆 茶掛け 澗水湛如藍 大徳寺派 玉瀧寺 前大徳 戸上明道 共箱 タトウ

9,193円

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■画 題■「茶掛 澗水湛如藍」大徳寺派 玉瀧寺 前大徳 戸上明道

■寸 法■ (約)幅 35.8cm× 丈 175cm・(軸先寸)

■略 歴■ 吉祥山玉瀧寺住職 前大徳 戸上明道(とがみ みょうどう)

昭和10年3月 三重県に生まれる

昭和32年    龍谷大学卒業

昭和39年    立命館大学院修了

         大徳寺専門道場に掛塔(かとう)

         小田雪窓老師に師事

昭和52年    玉瀧寺住職

平成2年2月   前住位稟承
      

本紙、表装ともにたいへん良い状態です。美品です。

こちらの茶掛 澗水湛如藍は、大徳寺派 玉瀧寺 住職 前大徳 戸上明道 老師の直筆一行物でございます。

関防印は、惺々著(せいせいじゃく)です。

軸先:黒漆塗。  紙本:墨書。  箱書、花押があります。 

共箱、タトウ箱付です。


〜澗水湛如藍(かんすいたたえてあいのごとし)とは?〜

山花(さんか)開いて錦に似たり 澗水(かんすい)湛(たた)えて藍(あい)の如(ごと)し
「碧巌録(へきがんろく)」第82則

修行僧が大龍禅師に問いました。

色身は敗壊す、如何なるか是れ堅固法身。(形あるものは必ず滅びます。永遠に変わらぬ真理はありませんでしょうか。)

大龍禅師は「山花開いて錦に似たり。澗水湛えて藍の如し。」と答えました。

格調高く、しかも絵になるような美しい語句です。

「山花開いて錦に似たり」…山々に咲いた花は錦に織りなしたようだ…と。

しかし、「三日見ぬ間の桜かな」で、散るのもまた、あっという間です。

「澗水湛えて藍のごとし」…瀞八丁(とろはっちょう)のように湛えたままで進む気配の見えぬ澗(たに)の水も動いているのです。

山花と澗水に遅速の差こそあれ、移行することに変わりありません。

「移行」こそが、永遠に変わらぬ真理…であると大龍禅師は示されたのです。

澗水湛如藍(かんすいたたえてあいのごとし)は、澗(たに)の水の流れの美しさを吟じています。

それと同時に禅の無常観を表しているのです。

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ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##書
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